2008年2月10日
キャルスター・ホーム
私達が、シニヤー・ミニストリーの一環として、シニヤー・ホームを始めたことは、すでにご存知と思います。
http://calstarhome.com
昨年8月に、州のライセンスを取りましたが、これまでレジデントがおりませんでした。マクリーン先生のチャレンジを受けたので、http://blogs.yahoo.co.jp/abeishihara/14029016.html
1月27日から、朝食を断食して、朝、教会で祈ることにしました。
私の家から教会までは大体16キロくらいありまして、今ガソリンが高いので、車は二台使わず、ずっと一台で一緒に教会に通っていたのです。 しかし、ガス代を差し引いても、祈れば余りある祝福が与えられるという信仰で、私一人で朝 6時に教会に行き始めました。そして、会堂で祈るわけです。「主よ、シニヤー・ホームにレジデントを送ってください。与えられるまで、断食して祈りますから」と祈り始めたら、ものの一週間もしないうちに、一人の婦人が、私達のキャルスター・ホームに来ることになりました。断食の祈りの叶えられるのは早いですね。
そういうわけで、先日、その方が、私たちのホームに入居しました。101歳。頭はシャープです。お耳がちょっと遠いけれども、近くで話せば聞えます。目も見えますから、毎朝新聞を読むのを楽しみにしておられます。これまで住んでいた所が、某外国人のやっていたホームで、この方は英語が出来ない方で、随分それが、フラストレーションだったようです。
最初面会に行った時に、私たちが、「日本語は得意ですから」と言うと、大喜びと言うか、目に涙をためていました。
やはり、「日本語が出来る」というのをセールス・ポイントにしていくべきだと感じました。
そういうわけで、いよいよ、キャルスター・ホームはオペレーションを始まりました。実際に始めて見ると、非常に大変な仕事だとわかりました。州のルールでは24時間、一人にさせてはいけませんが、この方は、足が弱いので、ウォーカーを使いますが、崩れて落ちると、お歳からすれば、骨がボキボキおれるでしょうあら、それこそ何をなさるにも助けが必要です。
三日やりましたが、なかなか時間と神経を使います。それで、仕事を整理します。E-Mail Blessings での、しばらく説教の配信はいたしません。また、コラムは特に書き下ろさず、私のブログ、
http://blogs.yahoo.co.jp/abeishihara
から、ピックアップしたものを配信します。ただ、E-Mail Blessingsブログではカヴァーできないような、ニュースを入れることがあるかも知れません。どうぞ、この「キャルスター・ホーム」の働きが、円滑に回転するようにお祈りください。
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